[ラマダン マーケット] 本物?のマレー料理を持ち帰り

位置: 4°38’11.0″N 101°09’14.2″E

ラマダン中の午後3時ごろから6時ごろまで開かれるマレー料理の屋台群の事です。
実は今まで、マレー料理と言っても近所のトムヤムレストランやMamakなどでミーゴレンなどを頼むだけで、本格的なマレー料理がどんな物なのかよくわかっていなかったことを実感しました。

ご存知の通り、ラマダン中のムスリムは日の出から日没まで水分を含めて一切の飲食を絶ちます。ですので、当然ラマダンのマーケットは日没後に行くものと勘違いして、7時過ぎに行ったらほとんどの店が店じまいしていました。総菜屋の店員が3時ごろからやっているというので、4時過ぎに来てみたら大賑わいでした。マレー系の人達はラマダン中は殆ど料理はせずに外食か持ち帰りをするとの事。そのためのマーケットですので、早く来て、買って帰って、家でテーブルに並べて、時間になったら皆で一斉に食べ始めるようです。

いつもは駐車場の場所に並ぶ数々のマレー料理の店舗
各種マレー料理の総菜が並ぶ店、今晩は何にしようか?迷ってしまう!
定番の竹筒で炊いたご飯、ココナツのジュースで炊いているのでとても美味い
ひょうきんな上に英語が上手なムルタバ屋のあんちゃん
Apam Balek(パンケーキのようなもの)の店
大量のチキンを焼く店、すごい煙!
サテー屋のおやじ
たこ焼き屋

ムスリム以外がこんな所をうろついて不謹慎と言われないか気にしましたが、来てみると中華系やインド系の人も結構いて、オープンな雰囲気でした。マレー語が出来なくても割と親切で「日本人かい?」なんて感じで色々買っちゃいました。
しかも美味い!
来年もラマダンが楽しみになりました。